2013年5月15日水曜日

日野皓正 @ 六本木alfie

1999年5月13日に亡くなった名ジャズドラマー、日野元彦さんのメモリアルライブウィーク(4月26日〜5月13日)のライブの最終日。この日は実兄の日野皓正(tp)のライブとあって、溢れんばかりの盛況ぶりでした。

メンバーは日野皓正に息子の日野JINO賢二(eb)、石井彰(p)、須川崇志(b)、田中徳崇(d)。

まず飛び入りで入ったのが、日野元彦さんの二番目か三番目の弟子だったという俳優の渡辺裕之(d)。日野皓正に「最近は本業のドラムではなくて俳優業もやって、さらにゴルフはプロみたいになった」と紹介されていました。

その後、海老沢一博(d)、海老沢の妻の伊藤君子(vo)、「天才ドラマー」石若駿、金澤英明(b)、Toku(tp、vo)らが入れ替わり立ち代り入り、大盛り上がりのステージでした。

2013年5月13日月曜日

助川太郎 @ 表参道プラッサ・オンゼ


東京の、というか日本のブラジル音楽のメッカ、表参道のPraca11(プラッサ・オンゼ)です。カイピリーニャなどカシャーサベースのカクテルのほか、ブラジル料理も楽しめます。

この日はギターの助川太郎のソロライブ。面白かったです。


渋谷Blen Blen Blenのシュハスコ @ 多摩川

このところ音楽ネタばかり続いていたのでたまには料理、というか食い物ネタで。
道玄坂のブラジリアンバー、Blen Blen Blen(ブレンブレンブレン)の恒例のシュハスコ(ブラジル風バーベキュー)です。

写真は私の好物、ピカーニャ(たぶんイチボ)。
リングイッサ、フランゴ、コラソン、クッピンなど、シュハスコならではの肉の各部位を40キロ(!!)焼いたそうです。
青空の広がる中、自然とパゴージも始まり、楽しい川辺のひとときでした。

2013年5月9日木曜日

峰厚介&多田誠司 @ 六本木alfie







東京にジャズのライブハウスは数多くあるけれども、私としては六本木のアルフィーと青山のボディ・アンド・ソウルが一番正統な気がしています。多くのジャズミュージシャンが出たいと望んでいるのもこの2店舗ではないでしょうか。

この日はテナーサックスの大御所、峰厚介と多田誠司(as)のライブ。日野元彦追悼ウィークです。メンバーは峰厚介(ts)、多田誠司(as)、鈴木央紹(ts)、片倉真由子(p)、井上陽介(b)、江藤良人(d)という豪華メンバー。

飛び入りの参加もあって、面白いライブでした。

2013年5月6日月曜日

土岐英史 @ 六本木alfie



東京のジャズライブの店の中では老舗のalfie(アルフィー)ですが、この日は1999年5月13日に亡くなった名ジャズドラマー、日野元彦さんのメモリアルライブウィーク(4月26日〜5月13日)のライブです。

山下達郎のツアーメンバーも務めたこともありボーカリストの土岐麻子の父でもある土岐英史(as)、鈴木央紹(ts)、市原ひかり(tp)、片倉真由子(p)、坂井紅介(b)に、日野元彦さんのお弟子さんだった井上功一(d)という豪華メンバー。

とても熱い演奏でした。

2013年4月16日火曜日

マルセル・パウエル ソロ・ライブ@青山CAY


ブラジル音楽界の巨匠、故バーデン・パウエルの息子で父と同じくギタリストのマルセル・パウエル(Marcel Powell )のソロライブが4月12日(金)に東京・青山のCAY で行われました。11年ぶりの日本盤「熱情のギター」発売記念だそうです。

マルセルの評価についてタワーレコードのサイトから一部引用します:
「1982年ブラジル国籍としてパリで生まれたマルセルは、父親からギターの手ほどきを受け、9歳からギターを始め、12歳で父親のレコーディングに参加し ました。アグレッシブで技巧的な演奏は年を重ねるに従い、ますます磨きが加わり、今やブラジルを代表するギタリストとして高い評価を得ています。 」

この日はファーストセットをソロで演奏した後、セカンドセットではギター、ヴォーカルのSaigenji がゲスト出演。初共演とは思えない息の合った演奏を披露しました。


セットリストは以下の通り:
<Part 1>
Vento Vadio (Baden Powell)
Manha de Carnaval (Luis Bonfa / Antonio Maria)
Chora Violao (Baden Powell)
Samba em Preludio (Baden Powell / Vinicius de Moraes)
Tributo ao Meira (Baden Powell)
Samba Novo (Baden Powell)
Round Midnight (Thelonius Monk)
Berimbau / Consolacao (Baden Powell / Vinicius de Moraes)
Marcha escosesa (Baden Powell)

<Part 2>
So danco Samba (Tom Jobim) with Saigenji
Samba de uma Nota so (Tom Jobin / Newton Mendoza) with Saigenji
Dia Branco (Geraldo Azevedo)
Essa Muhlher (Joyce / Ana Terra)
Cry me a River (Arthur Hamilton)
Gente Humilde (Garoto / Chico Buarque / Vinicius de Moraes)
Paz nas aguas (Marcel Powell)
Descanso (Marcel Powell)
Sempre Alegre (Marcel Powell)
Garota de Ipanema (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
Feitico da Vila (Noel Rosa)
Ultimo desejo / Samba de Aviao (Noel Rosa / Tom Jobim)
Serra da boa esperanca (Lamartine Babo)

<Encore>
O Astronauta (Baden Powell) with Saigenji



2013年4月7日日曜日

Leyona+Saigenji+辻コースケ@元住吉Powers2

前々からいきたいと思っていた元住吉のPowers2に初めて行って来ました。食べ物も数種類のハンバーガーやステーキなどアメリカンフードが色々とあってよろしいです。

この日のライブはまずギター、ヴォーカル、ハーモニカの美脚シンガーLeyonaがまず登場し、ギター、ヴォーカルのSaigenjiが演り、最後に3人で共演するという構成。

何よりお客さんがノリノリで楽しいライブでした。


2013年3月28日木曜日

六本木 Electrik神社

2011年末に閉店した西麻布アムリタの元店長、板垣賢志さんが2012年に六本木芋洗坂に開いたバーElectrik神社がリニューアルオープンしました。
この日はTOKU(V, Tp)、藤井伸昭(d)、小泉P克人(b)、宮川純(key)が演奏。飛び入りもあってとっても盛り上がっておりました。



2013年1月30日水曜日

Ruth's Chris Steak House in Toronto

私はサシのたっぷり入った国産牛よりも、熟成させた赤身肉のほうが好きなのですが、サンフランシスコでもホノルルでも入って間違いないのはこのRuth's Chris Steak Houseです。チェーンのお店はあまり好きではないのですが、ここは例外です。
今回はキューバの帰りに一泊したトロントのお店です。
付け合せも何もなく、塩と胡椒だけで焼いてもらいました。旨し!

2013年1月27日日曜日

ラムと葉巻と革命の国 キューバ

私はジャズのほかキューバ音楽も聞くしサルサ系のミュージシャンの友人も多いのでキューバにはずーっと興味があった割に何故か行く機会がなかったのですが、とうとう行って来ました。ハバナです。ラムと葉巻とヘミングウェイとサルサとゲバラとカストロと革命です。

 「老人と海」のモデルとなった人物はこの写真の右手にある海岸に住んでいたという。
 ハバナ旧市街のバーから広場を眺める。空がキレイだ。
 ハムとチーズのサンドイッチ。いわゆるヤマザキパンみたいな既成品がないので、パンもポテトも全て手作りだ。
 ガスパチョ。旨い!さすが元スペイン領。
 ロブスターの揚げたやつ。ロブスターばっかり食べていた。
 土日ともなると広場には数々の露天が並ぶ。掘り出し物のレコードをゲット。

















ハバナクラブの工場に、奴隷としてアフリカからキューバに連れて来られた黒人が網の中で静かにしている写真があってショッキングだった。そういった暗い歴史の悲哀と、ラテン気質と、アメリカと喧嘩しているプライドのようなものが入り交ざって、独特のキューバ人気質を形作っているのだと感じました。









2013年1月6日日曜日

毎回盛り上がる「買ってくるの禁止」ホームパーティー

去年の年末に「何か手料理を作ってくるか、ウチで料理するのが参加の条件。買ってくるの禁止」というホームパーティーをやったところ、ティラミス男子や激旨キンピラ3種男子、さらには豆乳を絞ってきて豆腐を作り出す男子まで現れ、料理のレベルの高さだけでなく各自のアイデアも面白く、すぐに「新年会もやろう!」という話になりました。

 今回は「マカロン焼いて来ました」という男子が登場。
上は柿とディル、生クリームのサラダ、下はグリエールチーズとポテトのグラタン。












 私は北海道から毛ガニが届いたので、茶碗蒸しと炊き込みご飯にしました。