2013年1月27日日曜日

ラムと葉巻と革命の国 キューバ

私はジャズのほかキューバ音楽も聞くしサルサ系のミュージシャンの友人も多いのでキューバにはずーっと興味があった割に何故か行く機会がなかったのですが、とうとう行って来ました。ハバナです。ラムと葉巻とヘミングウェイとサルサとゲバラとカストロと革命です。

 「老人と海」のモデルとなった人物はこの写真の右手にある海岸に住んでいたという。
 ハバナ旧市街のバーから広場を眺める。空がキレイだ。
 ハムとチーズのサンドイッチ。いわゆるヤマザキパンみたいな既成品がないので、パンもポテトも全て手作りだ。
 ガスパチョ。旨い!さすが元スペイン領。
 ロブスターの揚げたやつ。ロブスターばっかり食べていた。
 土日ともなると広場には数々の露天が並ぶ。掘り出し物のレコードをゲット。

















ハバナクラブの工場に、奴隷としてアフリカからキューバに連れて来られた黒人が網の中で静かにしている写真があってショッキングだった。そういった暗い歴史の悲哀と、ラテン気質と、アメリカと喧嘩しているプライドのようなものが入り交ざって、独特のキューバ人気質を形作っているのだと感じました。