2011年11月13日日曜日

台北爆食ツアー

食いしん坊の友人二人から「台北に小籠包食べに行こう!」と誘われ、朝から小籠包ばかり5軒はしご。さすがに飽きます。

で、夜は彼らと別れて台湾人の友人の案内で「邉田圧」という日本の田舎料理の店のような名前の台南料理店に。下は名刺と地図。

名刺の裏の地図

















お目当ては担仔麺だったのだけれど、台湾人の友人も私に負けず劣らず食いしん坊で、頼むは頼むは気になるものを片っ端からオーダーしたところ、テーブルはこんな状態に。
満腹です。

 得体の知れない白身魚のスープに腸詰に牡蠣の揚げたやつと手羽先と、、、
 サメの煮たやつと豚足と揚げ出し豆腐のようなやつと、、、
タケノコの刺身と担仔麺

2011年8月5日金曜日

ニューヨークのスイカのスープ

日本では見たことないのですが、ニューヨークでは定番のようです。
スイカのスープ。夏にピッタリです。
写真はMoMAの中にあるカフェで撮りました。


2011年8月4日木曜日

NYのビストロ Balthazar(バルサザール)

ニューヨークにビストロは数多くありますが、私はここBalthazarが一番好きです。
特に、鴨のコンフィ(写真)はピカイチです。


2011年8月2日火曜日

Red Robin Diner(レッドロビンダイナー)

ニューヨーク州の片田舎に住んでいたある日、自転車で隣町まで行くと、突然1950年代風の銀色に光る建物が目に入った。ネオンサインで「Red Robin DINER」ーーか、かっこいい!!

中に入ってカウンターに腰掛けると、両側がつり上がった50年代風の赤いメガネをかけたおばさまがコーヒーを注いでくれる。50年代からそのまま働いてるんじゃないの、ってな風情です。カウンター越しにトーストを見て、映画タクシードライバーで娼婦役のジョディ・フォスターがトーストに砂糖をふりかけるシーンを思い出した。

その後、ニューヨークのMoMA(The Museum of Modern Art)で、Red Robin DINER をそのまま描いた絵が飾ってあるのを見て、これがGolden Ageと呼ばれたいい時代のアメリカを代表する貴重な建物なのだと知った。

「もう残っていないのかな」とずーっと気がかりだったのですが、20数年ぶりにその街を訪れてみると、果たしてRed Robin DINERは昔と変わらぬ姿でそこにあったのでした(写真下)。







学生時代には金がなくて食べられなかったグリークサラダとチリドッグは恐ろしく不味かったけれども、とってもサウダージな旅でした。


2011年6月11日土曜日

スペイン料理いろいろ

友人が別荘で結婚披露宴をやるので前日入りしてまかないを作ってくれと頼まれて茨城県の大洗まで行って来ました。

料理は完全に自己流なのでどこまでホンモノなのかインチキなのか自分でもわからないのだけれど、スペイン料理です。新郎、新婦に近所の酔っぱらいまで集まってきて、総勢10数人です。

 豚のトマト煮。ケッパーがアクセントです。旨し!
 砂肝のコンフィ。玉ねぎとパプリカとピーマンとケッパーを合わせた魔法のソースを載せてみた。
魚介のマリネと魔法のソース。ホタテ、海老、イカ、タコです。
 定番のタコのアヒージョ。間違いなし!
 自己流フラメンカエッグ。ハムやチョリソを入れるレシピもあるようですが、私は牛のひき肉でやります。
 イカスミのパエーリャ。
 鶏肉とあさりの普通のパエーリャ。

いやー、満腹。

2011年5月2日月曜日

それなりに楽しかったバングラデシュ

バングラデシュの首都ダッカを拠点とするNPOで働く友人が日本に一時帰国した際に、「◯◯君、観光地としてはほんっとに何もないところだけど、一度来ない?」と妙に上手い誘われ方をしてゴールデンウィークを利用して行って参りました。初バングラです。


ダッカの街なかはこんな感じです(写真上)。タイのバンコクの街を模したスタジオにインド人エキストラをできるだけたくさん詰め込んだような賑やかさです。日本の4割ほどの国土に1億5000万人が住んでいるのですからそれはそれは大変な人口密度です。


一歩街を出ると、上の写真のような美しい田園風景が一面に広がっていてほっとします。


上の写真は村でお会いした農家のご主人。それほど裕福なようには見えませんでしたが、東日本大震災のあとすぐに関連団体に寄付をしたとおっしゃっていました。バングラで出会ったどの人もとても純粋で親切でした。


ちゃっかり夕飯をご馳走に。トマトときゅうりのサラダに卵のカレー、鶏肉のカレー、かぼちゃのカレーにご飯です。とても美味しくいただきました。

「行っても全く面白くない」などとされているバングラですが、私にはそれなりに面白い旅でした。

2011年1月10日月曜日

かき揚げ蕎麦

家で天ぷらパーティーをやることになり、朝のうちに鰹節で出汁を取って天つゆとシメのかき揚げ丼用のタレを作り、車海老やらキスやら蛤やらちゃんとした天ぷらのネタを仕入れて家で待ち構えていると、10人ほどが集まった。

天ぷらはやってみると実に忙しく、自分が食べる暇が全くない。揚げても揚げても片っ端からなくなっていく。夕方6時から夜9時30分まで揚げっぱなしで最後は精魂尽き果てて食欲もなくなった。

翌朝、冷蔵庫を覗いてみるとむき海老とホタテが残っている。前の日は夕食抜きだったせいか相当腹が減っていて、何に対してだかわからないけれどもリベンジしたい気持ちもあって、かき揚げ蕎麦を2種類を作ることにした。


前日に20種類くらい揚げているのでこんなのはお手のもんです。春菊とホタテのかき揚げ蕎麦と、海老と玉ねぎのかき揚げ蕎麦。うまし!