2013年1月30日水曜日

Ruth's Chris Steak House in Toronto

私はサシのたっぷり入った国産牛よりも、熟成させた赤身肉のほうが好きなのですが、サンフランシスコでもホノルルでも入って間違いないのはこのRuth's Chris Steak Houseです。チェーンのお店はあまり好きではないのですが、ここは例外です。
今回はキューバの帰りに一泊したトロントのお店です。
付け合せも何もなく、塩と胡椒だけで焼いてもらいました。旨し!

2013年1月27日日曜日

ラムと葉巻と革命の国 キューバ

私はジャズのほかキューバ音楽も聞くしサルサ系のミュージシャンの友人も多いのでキューバにはずーっと興味があった割に何故か行く機会がなかったのですが、とうとう行って来ました。ハバナです。ラムと葉巻とヘミングウェイとサルサとゲバラとカストロと革命です。

 「老人と海」のモデルとなった人物はこの写真の右手にある海岸に住んでいたという。
 ハバナ旧市街のバーから広場を眺める。空がキレイだ。
 ハムとチーズのサンドイッチ。いわゆるヤマザキパンみたいな既成品がないので、パンもポテトも全て手作りだ。
 ガスパチョ。旨い!さすが元スペイン領。
 ロブスターの揚げたやつ。ロブスターばっかり食べていた。
 土日ともなると広場には数々の露天が並ぶ。掘り出し物のレコードをゲット。

















ハバナクラブの工場に、奴隷としてアフリカからキューバに連れて来られた黒人が網の中で静かにしている写真があってショッキングだった。そういった暗い歴史の悲哀と、ラテン気質と、アメリカと喧嘩しているプライドのようなものが入り交ざって、独特のキューバ人気質を形作っているのだと感じました。









2013年1月6日日曜日

毎回盛り上がる「買ってくるの禁止」ホームパーティー

去年の年末に「何か手料理を作ってくるか、ウチで料理するのが参加の条件。買ってくるの禁止」というホームパーティーをやったところ、ティラミス男子や激旨キンピラ3種男子、さらには豆乳を絞ってきて豆腐を作り出す男子まで現れ、料理のレベルの高さだけでなく各自のアイデアも面白く、すぐに「新年会もやろう!」という話になりました。

 今回は「マカロン焼いて来ました」という男子が登場。
上は柿とディル、生クリームのサラダ、下はグリエールチーズとポテトのグラタン。












 私は北海道から毛ガニが届いたので、茶碗蒸しと炊き込みご飯にしました。